ティグアンのタイヤサイズは?おすすめタイヤまとめ

<目からウロコ特集>
→新車を安く買える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%カモられます。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)45秒で愛車の最高額がわかる!

フォルクスワーゲン・ティグアンは、2008年から2016年まで初代モデルが販売され、その後2代目にバトンタッチされ、日本では2017年1月から2代目ティグアンが販売されました。

そんなティグアンはどんなタイヤサイズで、どのようなタイヤをチョイスすれば良いのか?

お勧めのタイヤとともに、タイヤ・ホイールの基本的な知識も紹介します。

スポンサードリンク

ティグアンのタイヤサイズ

引用:volkswagen公式HP

ティグアンにはガソリンエンジン(TSI)モデルと、ディーゼルエンジン(TDI)モデルに、それぞれ3種類のグレードが設定されていて、グレードごとに標準で装備されるタイヤサイズが異なります

モデル名 タイヤサイズ
                TSI(TDI)Comfortline 215/65 R17
                TSI(TDI)Highline 235/55 R18
                TSI(TDI)R-Line 255/45 R19

タイヤサイズの見方については後ほど説明しますが、上位モデルになるほど「幅広く」「薄く」「ホイールが大きく」なっていきます。

実は多くのユーザーは、新車にせよ中古車にせよ、買った時に装着されているタイヤをそのまま履いていて、それから数年たつまでタイヤ・ホイールを買うということはないと思います。それでも雪国のユーザーならば「スタッドレスタイヤ」を何にしようか・・・と考えるでしょうが、サマータイヤは考える機会は中々ないですよね。

そこで今回は良い機会ですので、何を買おうか迷っているユーザーだけではなく、そうではないユーザーも「一体いまどんなタイヤを履いているんだろう?」と改めて確認するきっかけになれば良いかなと思います。

英凪(えな) 妻
確かに、タイヤってあまり考えたことないかも。
喜富(よしと)
そうかも・・・。日本にはブリヂストンのような世界No1メーカーがあるのに、あまり意識する機会はないよね。

 

ティグアン・・・だけじゃない、タイヤ・ホイールの基礎知識

先ほどグレード別のタイヤサイズの表を載せましたが、知っている人は常識として知っているのですが、知らない人にとっては”化学記号”のように意味が分からないでしょう。この記号知識について簡単に説明します。

タイヤの側面を見ると次のような記載がありますが、それには色々な意味があるのです。

タイヤサイズの表示の仕方タイヤサイズの表示の仕方タイヤの寸法

引用:ブリヂストン公式HP

一番見るパターンというのは、一番上の左側だと思います。そこには215/45R18 93Wと書かれています。最初の215という数字は「タイヤの幅」で、215㎜ということです。

なんか215㎜といってもピンとこないでしょうが、例えばカローラのタイヤ幅(標準)は175ですし、太いほうで言えばポルシェ911カレラSの後輪タイヤは305となっております。

販売員
太くなればなるほど設置面積も増えますので、グリップ力が高まります。

その次にある「/45」という数字ですが、これは扁平率と言ってタイヤ幅に対してタイヤの高さの割合で、このタイヤの場合215㎜に対して45%の厚さ=215㎜×45%=96.75㎜ということになります。

扁平率が低いほうがタイヤがたわみにくく、ハンドルを切った時の安定感が増します。一方扁平率が低い=タイヤが薄いということは、段差などのショックが直接車体に伝わりやすく、乗り心地の低下につながってしまいます。

扁平率に続く文字「R18」ですが、最初の”R”はラジアルタイヤを示す文字で、ここでは割愛させて頂きます。その次の”18″がリム径といって、簡単に言うと何インチのホイールを履けるかという数字です。

販売員
タイヤを選ぶ際は、基本的にこの3つの数字を確認すれば大丈夫ですよ。

そうなんですね。最後の2つの数字、記号は「一つのタイヤで支えられる過重」と「耐えられる最高スピード」で、”W”は最高時速270キロメートルまで耐えられるということで、正直日本でそんなスピードを出せる道はありませんよね。

 

スポンサードリンク

ティグアン(SUV)用のタイヤいろいろ

引用:volkswagen公式HP

ティグアンにチョイスするタイヤは何が良いのか?まずは大きく分けて「サマータイヤ」と「ウィンタータイヤ」の2種類に分かれます。とは言っても、北国でもなければ通年同じタイヤを履いている方も多いでしょう。

しかしあらゆる場面を考え、ティグアンに装着できるタイヤのことを考えましょう。

サマータイヤは何がイイ?

一年を通して、恐らく日本中で一番使用されているタイヤが「サマータイヤ」でしょう。ではどのような選択をすれば良いのか?ずばり言うと、ティグアンをどんな場所で乗る機会が多いのかで選択しましょう。

喜富(よしと)
乗り方別におすすめタイヤを紹介します。

《街乗りがメインの方向けのタイヤ》

SUVと言えば街乗りだけではなく、悪路も行くぜ!的なイメージも無いわけではないのですが、ほとんどのユーザーは市街地走行しかしていないと思います。

そうなのであれば選ぶべきは「静か」で「乗り心地が良い」タイヤです。このチョイスはSUVじゃなくても・・・という選択ですが、使用目的に一番叶っているのは事実です。

■お勧め1位・ブリヂストン(BRIDGESTONE) REGNO GRVII

引用:COCKPIT

言わずと知れた「ブリジストン」の”フラッグシップコンフォートタイヤ“「REGNO」。その中でSUVやミニバン向けのシリーズが「REGNO GRVII」です。

直進安定性、ドライ性能、ウェット性能、環境性能、静粛性脳、快適性能の6つの性能を高次元でバランスさせて、オンロードでの素晴らしい乗り心地を実現しています。

「REGNO」といえば、一昔前まで高級セダンのタイヤというイメージでしたが、今はSUV・ミニバンからコンパクトカー向けまで、幅広いラインナップになっています。

このタイヤを履いただけで「ワンランク上の車」になったような感覚を味わえる、プレミアムなコンフォートタイヤです。

英凪(えな) 妻
コンフォートタイヤってどんなタイヤなの?
喜富(よしと)
コンフォート(comfort)は「安心感」や「快適さ」って意味の英語だね。
販売員
そうです。単語の意味と同じく、静粛性や衝撃吸収など、車の乗り心地の快適さを重視したタイヤがコンフォートタイヤなんです。

フォルクスワーゲンがティグアンを「都会派SUV」と謳っている通り、市街地走行で快適な走りをするためのタイヤが、ティグアンには似合っています。

 

■お勧め2位・ミシュラン Premier LTX

引用:ミシュラン公式HP

ミシュランがそれまでSUVカテゴリー向けに、「LATITUDE」というブランド名でタイヤを販売していましたが、それとは別に発売したのが「Premier LTX(プレミア エルティエックス)」です。

あえて別ブランドを投入した理由ですが、今回の「Premier」シリーズには、ミシュランが誇るコンフォートタイヤ「PRIMACY」の技術を投入し、SUVにもワンランク上の快適性を与えました。

ミシュランと言えば欧州フランスのタイヤメーカーですが、日本メーカーのタイヤとの大きな違いが「高速安定性」ではないでしょうか。ドイツのアウトバーンをはじめ、日本での走行より速度域の高いシチュエーションの多いヨーロッパタイヤならではの特徴です。

喜富(よしと)
アウトバーンと言えば「速度無制限」なんだよね?
友人
今では約半分の区間は「速度制限」があるようだよ。
英凪(えな) 妻
「速度無制限」って怖いし、想像もつかないわね。

■お勧め3位・TOYO PROXES CF2 SUV

引用:TOYO TIRE公式HP

正直地味なイメージがある東洋ゴム、すなわちTOYOタイヤですが、この「PROXES CF2 SUV」はこれまで紹介したタイヤと同じく”コンフォート”系のタイヤで、バランスが良い意味で”標準的“なのかもしれません。失礼を承知で言えば、「B社やM社は値段が高いので、TOYOにする」という選択は全然ありです。

カテゴリが違うのですが、私もスポーツタイヤでTOYOを履いたことがあるのですが、意外と良いです。同じカテゴリのタイヤではブリジストンには多少劣ると・・個人的に思いますが、コストパフォーマンスは高いと断言できます。

《オフロードも行きたい方向け》

せっかくSUVを購入したなら、たまにはアウトドアを満喫したいというユーザーはいるでしょう。正直”オフロード”とはいっても、道なき道を突き進むようなシチュエーションではなく、舗装されてない土や砂利の道を走るくらいではないかと思います。

とはいえ、アウトドアで舗装路から荒れ道へ行くには頼もしい友(タイヤ)は必要です。

■お勧め1位・ブリヂストン(BRIDGESTONE)DUELER A/T001

引用:COCKPIT

ブリジストンがSUV向けに販売しているタイヤが「DUELER」シリーズです。その中でどんな地形にも対応できる「オールテレーンタイヤ」がこの「DUELER A/T001」です。

見て分かる通り、コンフォート系タイヤと比べゴツいパターンが刻まれており、泥道や砂利道でもしっかりグリップします。

友人
「オールテレーンタイヤ」って、あまり聞かない名前だね。
販売員
「オールテレーンタイヤ」は全地形タイヤとも呼ばれ、舗装路以外でも走りやすいタイヤなんです。
オフロードタイヤ
「オールテレーンタイヤ」は舗装路以外での走行も考え、大きめのパターンが特徴的ですが、その分コンフォートタイヤやエコタイヤなどに比べ「ロードノイズが大きい」「燃費が落ちる」「オンロードでの操作性が劣る」などのデメリットがあります。

オフロード用のタイヤでは、「オールテレーンタイヤ」よりも更に悪路へ対応した「マッドテレーンタイヤ」もあり、当然オンロードでのデメリットも更に大きくなります。

■お勧め2位・ヨコハマ ジオランダー M/T G003

引用:YOKOHAMA公式HP

ヨコハマ(YOKOHAMA)のSUV専用マッドテレーンタイヤが「ジオランダー M/T G003」です。見てください、このゴツさ。まるで軍用車両のタイヤのようですね。

高い耐久性と耐摩耗性を追及した、オフロードに特化したタイヤですので、都市部での走行には向いておりません。ここまでくるとSUVよりジープなどの「クロスカントリー車」の領域になってきます。

ウィンタータイヤは何がイイ?

ウィンタータイヤですが、北海道・東北地方や山間部にお住まいの方以外、必要な場面は少ないのかもしれません。しかし北国の必須アイテム「ウィンタータイヤ」は何が良いのか、特徴的な2つのスタッドレスタイヤをご紹介します。

■お勧め1位・ブリヂストン(BRIDGESTONE)BLIZZAK DM-V2

引用:COCKPIT

ブリジストンが誇るスタッドレスタイヤ「BLIZZAK(ブリザック)」シリーズですが、そのなかでSUV/4×4専用のモデルがこの「BLIZZAK DM-V2」です。北海道・北東北主要5都市で装着率No.1と言うだけあって、確かに装着車を多く見かけます。

氷路面でタイヤが滑ってしまうのは、氷の表面にある「水膜」によって路面との密着が妨げられるためです。ブリザックは「水膜」を効率的に取り除く「アクティブ発泡ゴム」により、氷上性能は素晴らしく、確かな安心感を与えてくれるでしょう。

一方、冬期間でも性能を発揮するためゴムがかなり柔らかめで、そのためドライ路面では独特の「グニャつき」を感じます。そのためあまり高速走行は向かないのかもしれません(そもそも、冬にそんなスピードは出さないでしょうが)。

■お勧め2位・ミシュラン X-ICE 3+

引用:ミシュラン公式HP

ミシュランのスタッドレスタイヤ「X-ICE」シリーズのフラッグシップがこの「ミシュラン X-ICE 3+」です。なぜブリザックの次に、この「X-ICE 3+」を紹介したかというと、その特徴が際立って違うからです。

スペック上はあまり分からないでしょうが、両方を運転した経験から明らかな違いを感じました。先ほどブリザックでは「グニャつき」と表現しましたが、この「X-ICE 3+」で感じるのは「剛性感」です。ドライ路面などではサマータイヤのようなコントロール性を発揮します。高速走行もお手のものです。

逆にアイスバーンでの制動力などはブリザックには劣ります(かなり主観も入っていますが)。

 

ずばりティグアンにお勧めのタイヤ

引用:volkswagen公式HP

ここまで色々なタイヤをご紹介しましたが、基本的にはユーザーがどのような場面で乗ることが多いのかによって、タイヤ選びは変わってきます。しかし、ここでは独断的ではありますが、ティグアンに一番お勧めのタイヤを選びます。

ずばり「REGNO GRVII」です。サマータイヤでお勧めした通りですが、フォルクスワーゲンがティグアンに「都会派SUV」と銘打ってるとおり、ティグアンが一番映えるシチュエーションは、やはり街中のオンロードです。そんな場面に最もふさわしいタイヤは、やはりはハイクラスなコンフォートタイヤです。

「REGNO GRVII」であれば、その高い「静粛性」でエレガントなドライブシーンを満喫できますし、「安全性」その他の面でも高次元でバランスがとれていて、けっして後悔しない選択と言えます。

英凪(えな) 妻
あら、お財布にも優しいタイヤなのね。

冬用のタイヤですが、今回ご紹介した2つの違いは極端に言うと、「安心感」か「ドライバビリティ」どちらをとるか?です。まあ大袈裟な言い方でしたが、これ以外でも各社切磋琢磨して、素晴らしいタイヤが多く販売されています。

タイヤは消耗品ではありますが、一度買うと2年から4年は使用しますし、タイヤに違いで愛車の乗り心地やコントロール性が変わりますので、よくよく悩んで購入しましょう。

またよく言われることなのですが、1トンをはるかに超える自動車が唯一地面と接している部分が「タイヤ」です。ということは、車の安全にとっての第一歩は「タイヤ」選びと言っても過言ではありません。ですので、今買うことはなくても、自分の愛車がどんなタイヤを履いているのか、今一度確認してみましょう。

 

スポンサードリンク

まとめ

  • タイヤ・ホイールのサイズは把握しておきましょう
  • 愛車をどんな場面で乗るのか考えましょう
  • タイヤ性能で、何を一番重要視するのかでチョイスが変わります
  • 「都会派SUV」ティグアンには、やはりコンフォートタイヤ
  • 冬用のスタッドレスタイヤは必要応じて検討しましょう
  • タイヤは消耗品ですが、安心の第一歩です

一度履いてしまうと、意外と普段気にもかけないタイヤですが、調べてみると意外と奥深いもので、かなり重要なパーツであることをご理解いただけたと思います。もちろん見た目の良さも大事なのですが、乗り味そのものを左右しますし、車の基本である「曲がる」「止まる」の土台ですので、タイヤ選びは慎重に考えましょう。

フォルクスワーゲン・ティグアンに関して、もっと知りたい方はこちら↓↓をご覧ください。

VWティグアンってどんな意味なの?由来や歴史を徹底調査

ティグアンのおすすめ人気グレードまとめ

ティグアンの一番人気カラーは?カラーバリエーションのすべてを紹介

ティグアンのサイズは?全長と寸法と車幅の大きさまとめ

ティグアンのマイナーチェンジはいつ?4モーションPHEV車が登場!?

 

 

 

 

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

→本当にいい保険会社を知る
【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA