ヴェゼルの安全性能について徹底的に調べてみた。

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街中でもよく見かけることのあるホンダ・ヴェゼル

他のSUV車に比べるとサイズがややコンパクトで価格も少しお安め、なのにデザインは格好いいという人気なのも納得な車種ですね。

今回はそんなヴェゼルの安全性について徹底的に調べてみました。

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ヴェゼルの安全性・事故などの衝撃には強いの?

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

ホンダのヴェゼルは2015年にヨーロッパで行われている公的な衝突テストにおいて安全性が最高評価の5つ星に輝いています。

何が評価されて5つ星となったか納得の理由がありますので徹底解説させていただきます。

ボディー骨格にG-CON採用

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

ヴェゼルは骨格に衝突安全設計ボディー、G-CONを採用。

それにより事故の衝撃からドライバーを守りつつ、相手車両または歩行者の衝撃を軽減させることができました。

衝突安全設計ボディー
車の骨格を強固にし過ぎてしまうと事故のさい、搭乗者に衝撃がそのまま伝わり怪我や後遺症を招いてしまう危険があるため人の乗らないボンネット部分やトランク部分をあえて潰れやすくすることによって衝撃を吸収する構造を指します。

メーカーによって名称が異なり、ホンダではG-CONと呼ばれています。

こちらがヴェゼルに5つ星評価をしたユーロNCAPのテスト動画です。

ボンネット部分がペッシャンコになっていますが、これにより搭乗者にかかる衝撃を和らげています↓

英凪(えな) 妻
もったいない!何台の車を使ったのかな〜こんなに壊さなくてもいいのに
喜富(よしと)
車の安全性を調査するにはこれくらいのことが必要ってことなんだね

ちなみに違う機関の調査になりますが最低評価の車の場合はというと↓

 

多少の条件の違いがあるとはいえ車内が潰れたり、車体がすごく浮いたりと比べてみるとヴェゼルの凄さが分かりますね。

英凪(えな) 妻
ひぇ〜さっき言ったことは訂正!必要なことだね・・・
喜富(よしと)
こんなに違いがあるんだね、あとエアバッグの役割も大きいね

しかしこんなデメリットも・・・

一見安全性が向上したように見えるボディーですが問題点もあります。

ボンネットが潰れやすくなったため正面から強く衝突してしまうとガソリンが漏れ火災などの二次被害が起こる可能性があります。

また車の前と後ろには衝撃を吸収できるスペースが作れますが側面にはそういったスペースがないため一番最初にご紹介した動画のようにガラスが割れるうえ、搭乗者にかなりの衝撃が伝わります。

i-SRSエアバッグシステム搭載

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

ヴェゼルはエアバックにホンダ独自のi-SRSエアバッグシステムを搭載しており事故の衝撃を和らげることに成功しています。また側面にもエアバッグがついているので骨格の弱点である側面からの衝突に対しても多少の衝撃吸収の効果があります。

i-SRSエアバッグシステム
渦巻き状の縫製でガスの膨らみと排気タイミングを制御することにより搭乗者の体格や衝突の状況に合わせて素早く、そしてやさしく衝撃を和らげてくれるホンダ独自のエアバッグです

図でご紹介させていただきますね。従来のものよりシンプルな構造になりながらも安全性を高めたそうです↓

引用:ホンダ・テクノロジー図鑑

しかしこんなことも・・・

エアバッグと聞いて思い出すのがタカタの欠陥エアバッグのリコール問題。多くの会社がタカタのエアバッグを採用しており、ホンダ車にも使われていました。

日本ではエアバッグの異常破裂が2件発生、アメリカではエアバッグが原因で14名が死亡しており今だに全ての対象車のリコールが実施されているのかも把握できていません。

ただしヴェゼルはリコールの対象車には含まれておらずエアバッグの欠陥報告は無いようです。

 

 

ヴェゼルの安全性・飛び出しや踏み間違いなどの対策は?

事故による衝突も心配ですが歩行者や自転車の飛び出し、また最近ニュースでも問題になっているブレーキとアクセルの踏み間違いも気になりますよね。

ヴェゼルではそれらにどういった対策をしているのか紹介させていただきます。

ホンダセンシング

引用:ホンダ公式HP

ホンダ独自の安全運転システムのことで最近ではミニオンズのCMで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

ヴェゼルにはホンダセンシングがついているグレードがあり、ミリ波レーダーと単眼カメラの情報により危険を回避します。

ヴェゼルの人気グレードはどれだ?!グレード別に比較しました!!

ミリ波レーダー
天候に左右されず、遠くまで伝送できないかわりに高い精度の測定ができるレーダー。日本でも自動運転実用化のために制度化されており、実用化の前段階として様々な機能に使われています。

具体的な機能は衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、先行車発進お知らせ機能、車線維持支援システム、アダプティブクルーズコントロールを搭載しています。

ちなみにこれらの機能は別々にオンオフが可能となっております。併用してみたり、状況に合わせた機能を使っていきましょう。

衝突軽減ブレーキ

追突の恐れがある距離で前の車の急な停止や歩行者の飛び出しなどを感知すると警告音を出して運転手に注意を促します。

さらに近づくと車が軽いブレーキを自動で行い、もっと近くなるとより強いブレーキが作動し追突を回避しようとします。

流石にスピードを出し過ぎているとシステムが機能できるか難しいですが街中などの歩行者や車が多い道では役に立ちそうですね。

ホンダセンシングの衝突軽減ブレーキが作動した瞬間を捉えた動画です。スピードが出ているように感じますが機能していますね。30秒あたりから注目↓

 

機能が無かったら轢いていた可能性がありますね。調べてみると好意的な意見が多い印象がありました↓

しかしこんな怖い動画も。技術もまだ発展途中で何事も過信は良くないですね↓

 

誤発進抑制機能

停車時や低速走行時に前方に障害物がある場合、ドライバーが誤って急発進をしてしまった時に加速を抑制しつつ、警告音とアクセルペダルを振動させて注意を促します。

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故から開発されたシステムですね。

コンビニなどへの駐車はもちろん渋滞の多い道で助かりそうです↓

ただし注意点としては停車または低速時であくまでも障害物があった場合のみ作動する機能だということ。

障害物がない場合の急加速には作動されません。

歩行者事故低減ステアリング

引用:ホンダ・テクノロジー図鑑

車が走行中に歩行者側の車線を超えそうになり、歩行者と追突の可能性が出ると警告音とディスプレーで注意を促しつつ車道へ戻るようにハンドル操作を支援します。

車道と歩道にガードレールがなかったり、歩行者との距離が近い狭い道路で助かりそうなシステムですね。

路外逸脱抑制機能

車線をはみ出したと感知された時にディスプレーとハンドルを振動させて警告、元に戻れるようにハンドル操作を支援してくれます。

それでも戻らない場合はハンドル操作を支援しつつ自動ブレーキで減速を行い、車線内に戻れるようにするシステムです。

動画では違う車種で行われていますがヴェゼルも同じように機能してくれます↓

 

上記でご紹介した歩行者事故低減ステアリングに似ている機能ですがこちらは歩行者の感知で作動するわけではなく対向車や無理やりな車線変更による事故を防ぐための機能になります。

英凪(えな) 妻
でもこれって普通の車線変更も路外逸脱だって判断されちゃうんじゃ?
喜富(よしと)
ウィンカーを出してからの車線変更の場合は作動しないみたいだよ

標識認識機能

引用:ホンダ公式HP

標識を認識してドライバーにディスプレーで情報を教えてくれます。

現在認識してくれる標識は車両進入禁止、追い越し右側はみ出し禁止、一時停止、最高速度標識のようです。

土地勘の無い道での標識の見落としで役に立ちそうな機能です。

しかしこんな報告も。これから自動運転化も進むので事故の原因となり社会問題になりそうです↓

先行車発進お知らせ機能

先行車が発進してしばらくしてもドライバーがアクセルを踏まなかった場合に作動、ディスプレーと音でお知らせをしてくれます。

違う車種ですが作動した時の動画です↓優しい音で教えてくれるのでいいですね。

 

車線維持支援システム

道路の白線を感知して車が常に車線の中央付近を走るように維持するシステムです。

車線をはみ出しそうになるとハンドルが振動し、元に戻るように支援してくれます。

下記で紹介しているアダプティブクルーズコントロール(ACC)と併用しているとまるで自動運転をしているようです。

こちらも違う車種になってしまうのですがヴェゼルも同じように作動します。参考にどうぞ↓

 

ただし技術への過信は禁物で白線が薄れていたり、きついカーブや分岐路があるとうまく作動しないようですので注意が必要です。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

引用:ホンダ公式HP

前の車に追従走行。前の車との距離に合わせて加減速してくれるシステムです。もちろん違う車が前に入って来たらその車に追従します。

また前の車がいなくなっても事前に設定しておいた速度で定速走行をしてくれます。

高速道路で長距離運転をするドライバーの疲労を軽減させるのに役立ちそうです。

英凪(えな) 妻
すごい!まるで夢のような機能ね〜
喜富(よしと)
実際に使っている人の評価も良いものが多いね

しかし任せ過ぎには注意。トンネルや曲がりくねった道、特殊車両、壁などでは上手く機能しないことがあります。あくまで運転のサポートだと思いましょう。

VSA

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

ブレーキロック、車輪空転、横滑りの抑制をしてくれるシステム。

ヴェゼルの全グレードに標準装備されています。

エマージェンシーストップシグナル

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

急ブレーキをかけるとハザードランプが高速で点灯し後続車に危険を知らせます。

こちらも全グレードで標準装備されています。

こんな感じで点灯するそうです↓

 

ヒルスタートアシスト機能

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

坂道発進でブレーキからアクセルにペダルを踏み変えるさいに起こる後退を抑制。約1秒程、後退しないように維持をしてくれます。

もちろんこちらも全グレード標準装備となります。

リアカメラ de あんしんプラス2

引用:ホンダ・ヴェゼル公式HP

こちらはディーラオプションで取付費用込みで¥25,920となっています。

やはりバックカメラはSUVの死角の多さを考えると必須オプションと考えても良いのではないでしょうか。

またホンダセンシングなどの安全運転機能は前方に意識が向けられており後方の安全確認のためにも欲しいですね。

他にも

さらに最近はこんな便利そうなミラーも販売されているようですよ。上手く活用したいですね。

踏み間違えは高齢者だけではない

高齢者が起こすと思われている踏み間違え事故ですがこんなニュースがありました。

20代の若者の事故も多いようですので他人事と思わず気をつけて運転しましょう。

英凪(えな) 妻
20代は運転の経験不足から踏み間違えちゃうことが多いみたい
喜富(よしと)
年齢に関係なく車でヒヤッとするのは誰にでもあることだし車の安全機能を上手く使いながら運転をしていきたいね

 

 

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ヴェゼルの安全性・2019年現在の評価は?自動運転は?

2015年の段階では最高評価の5つ星でしたが2019年となった現在ヴェゼルの評価はどれほど変わったか調べてみました。

アメリカの衝突テストで高評価

2015年にヴェゼルに5つ星の評価をしたユーロNCAPですが2019年はヴェゼルを調査対象にしておらず2019年現在の評価は確認できませんでした。

しかしアメリカの非営利団体で行われている衝突テストの結果ではかなりの高評価を得ていました。

ユーロNCAPのような分かりやすい総合評価方式ではなく項目別の評価になりますがヘッドライトの可視性の評価以外ほぼ最高評価のGOODとなっています。

非営利団体IIHSでの衝突テスト動画。車種がHR-Vとなっていますがこれはヴェゼルの海外名になります↓

 

IIHS
米国道路安全保険協会の略。アメリカの保険会社によって交通事故防止のため創立されました。厳しいテストを行うことで有名で信頼性のある調査機関です。

今後自動運転は実用化するのか?

ニュースでよく聞く自動運転。実現すれば渋滞は消え、交通事故もなくなるかもしれません。

では実際に私たちが目にするのはいつ頃なのか。またヴェゼルには搭載されるのか。

現在どこまで自動運転化の話は進んでいるのか調べてみました。

5Gの登場で現実的なものに

自動運転に使われるAIには膨大な量のデータ通信が使われるため、それに対応できる次世代通信5Gの存在が必要不可欠でした。

今年の4月にアメリカと韓国で5Gに対応した通信サービスを開始しており世界中で普及するのは間違いなく、多くの企業が5Gを使ったサービスを始めようとしています。

これにより自動運転の開発はさらに進むでしょう。

5G
高速通信規格の5世代目。現在使われている4Gをはるかに凌ぐ通信速度、容量を誇り、この技術によって遠隔治療や自動運転が可能になると言われています。ただしセキュリティ上の欠陥がありハッキングの恐れがあるため企業は実用化に慎重です。

ホンダの自動運転の体験動画です。ここまで進んでいるんですね↓

英凪(えな) 妻
不思議!ハンドルが勝手に動いてる
喜富(よしと)
自分で運転するのも楽しいけど自動運転車にも早く乗ってみたいな

自動運転実用化、国内メーカーの予定

自動運転には0〜5のレベルが設定されており0〜2までが運転支援技術と定義、3〜から自動運転と定義されます。

レベル0 自動運転機能を搭載していない
レベル1 道路状況を感知し、ハンドルまたはスピードのどちらか一方のみサポート
レベル2 道路状況を感知し、ハンドルまたはスピードの両方をサポート
レベル3 特定の場所でのみ自動操作、緊急時はドライバーが運転する
レベル4 特定の場所でのみ自動操作
レベル5 全ての場所で自動操作

となっています。SF映画なんかに出てくる自動運転はレベル5なんですね。

ちなみにホンダセンシングはこの中でレベル2になります。

そして国内メーカーはいつごろ自動運転を実用化するかというと

トヨタ 2020年レベル3車両を高速と一般道に供給、東京五輪でレベル4車両を披露予定
ホンダ 2020年レベル3車両を高速で供給、2025年にレベル4車両を供給予定
日産 2020年レベル3車両を一般道で供給予定

と発表しています。おそらく供給という意味は自家用車ではなくタクシーなどに搭載して様子をみるということなんでしょうね。

ヴェゼルに搭載されるのか?

そして気になるのがヴェゼルなどの自家用車に搭載されるかですね。

まず間違いなく搭載はされます。しかしそれがいつかはまだ断言ができない状況です。

法規制の問題もありますし実際の公道でどういった問題が出てくるかの検証も必要でしょうから、すぐにというのはないと思います。

技術革命が起こらない限り早くても2030年以降の搭載になると思われます。

 

 

まとめ

  • ヴェゼルは衝突テストで最高ランクの評価
  • 安全設計のボディーで事故の衝撃を吸収してくれる
  • 事故防止のための最先端機能も搭載している
  • 現在も高い安全性の評価を得ている

技術の進歩によりヴェゼルはさらに安全に進化しています。こういった技術のサポートにより皆さんが素敵で安全なカーライフをおくることを心より願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ヴェゼルの事をもっと知りたい方は下記も参考に↓↓

ヴェゼルのおすすめアクセサリー5選!便利でおしゃれな車に変身!

ヴェゼルの維持費や税金はどれくらい?

ヴェゼル内装のカスタム改造まとめ

ヴェゼルの人気グレードはどれだ?!グレード別に比較しました!!

ヴェゼルの一番人気カラーは?全バリエーション画像も紹介

 

 

 

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